
みなさまこんにちは。
絵と手描き文字で「伝わる」デザイン
aitsu factory(アイツファクトリー)のみかりんです。
もくぢ
私は、小さい頃から絵を描くのが好きでした。
上手くなりたいとか、仕事にしたいとか、
そんな大それたことを考えていたわけじゃなくて、
ただ、描くのが楽しかった。
大人になってからは、
ごく普通にOLをしていました。
その後、結婚をきっかけに環境が変わって、
しばらくはカフェでアルバイトをしていた時期もあります。
その頃の私は、
「イラストレーターです」なんて
とても言える立場じゃなくて、
ただ絵が好きで、
LINEスタンプを作っては
「使ってもらえた〜!」って
一人で喜んでる、そんな人でした。
▶︎一人で喜んでたのが…
でも、2015年。
今思い返しても
「あれは運命やったなぁ」と思う出会いがありました。
アルバイト先で作った販促物のイラストを見て、
ある方が
「うちの仕事もお願いできませんか?」
って声をかけてくださったんです。

その瞬間のこと、
今でも昨日のことみたいに覚えています。
あぁ、
絵って、誰かの役に立つんだ!
好きで描いてきたものが、
ちゃんと『仕事』になるんだ!って。
▶︎嬉しく、楽しく、コツコツと
チラシ1枚、イラスト1点。
「これで大丈夫かな…」って
不安になりながらも、
一つひとつ、できることを
丁寧に積み重ねてきました。

「とりあえず描く」じゃなくて、
「ちゃんと伝わるかな?」
「この人の想い、届くかな?」
そんなことを考えながら。
そうやってコツコツ続けてきた結果、
少しずつ
「またお願いしたいです」
「知り合いにも紹介していいですか?」
そんな声をいただけるようになりました。
今では、
同世代で起業されている方や
個人事業主さん、講師業をされている方。
そして、
官公庁、商工会、県のお仕事、企業様など、
本当に幅広いご依頼をいただいています。
▶︎やってることは今も昔も同じで
でも、やっていることの根っこは
今も変わっていません。
「うまく説明できない」
「言葉にしようとすると、ぐちゃっとする」
「伝えたい気持ちはあるのに、伝わらない」
そんな方の想いを、
どうしたら伝わる形にできるか。
そこを一緒に考えること。
今日も私は、
派手なことはしてないけど、
クライアントさんの話を聞いて、
整理して、描いて、
コツコツ丁寧に向き合っています。
「うちの場合はどうなんやろ?」
「こんな内容でも頼んでいいんかな?」
そんなふうに思った時点で、
もう相談してもらって大丈夫です。
何ができるのか、
どう伝えたらいいのか。
一緒に考えましょう。
小さい一歩からでも、
ちゃんと積み重ねていけば、
伝わる形は、必ず見えてきます。
































