アイツのつくりかた

鳴門のかたすみのみどりの机の上でイラストを描いて生きています

満足を超えたところに感動がある

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みなさまこんにちは。

 

鳴門在住「絵と手描き文字で伝わるデザイン」aitsu factoryのみかりんです。

 

 

 

みなさまは、人を「感動」させてますか?

 

今日は、お仕事をされている方はもちろん、日常生活でも必ずある

 

「人を感動させること」について、

 

いろんな話を聞いた中での、私なりの分析を発表しようかと思います(大げさ)

 

 

 

以前とあるセミナーで

 

「満足のさらに上に行くと、感動となる」

 

と教えていただきました。

 

 

まず、「満足」ってなんなんでしょう?

 

きっと、満足って

 

ストラックアウトでいうと、

 

その人のストライクゾーンにはまったら、「満足」になると思うんです。

 

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例えば、お腹が空いて、ランチを食べに行った時に

 

お店が自分の想像通りだったり、味が自分好みだったりとか。

 

そして、そのストライクゾーンからそれたものは

 

「不満」につながると思います。

 

 

 

 

そのストライクゾーンを突き抜けるくらいすごい経験をした時

 

人は「感動」するのではないかと思います。

 

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例えば、そのランチのお店が

 

自分の想像をはるかに超える、素晴らしい接客だった!とか

 

びっくりするような盛り付けだった!とか

 

想像以上に美味しかった!とか!!

 

 

 

そして、その「満足」の壁をぶち破り

 

感動」スイッチをポチッと押された瞬間に

 

 

これは先日のパッケージ松浦の松浦さんのセミナーでも聞きましたが

 

「感動 = 感じ 即 動く」

 

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この感じたことを、人は誰かに伝えたくなるのです。

 

それは、直接人に会って伝えたり

 

SNSでシェアしたくなったり

 

とにかく、伝えたくなるのです。

 

 

 

なので、人の「感動」スイッチをポチレたら

 

自然と、モノ・サービスは、人に伝わって行く。

 

 

のではないでしょうか!

 

 

 

 

でも、その「感動」スイッチの前に立ちはだかる

 

壁の分厚さは人それぞれ

 

 

ちょっとのことでもすぐ感動できちゃう人もいれば

 

鉄のような壁で、ちょっとやそっとで感動スイッチが稼働しない人だって。

 

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でも、私は

 

この鉄の壁を持つ人の感動スイッチを押せる人が一番強いと思ってます。

 

 

 

普段なかなか感動まで至らない方が、感動したら

 

きっと、感動させたアナタのことを、離すわけない!!!

 

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そんな鉄壁の人が「これはいい!!」というモノのことを

 

周りにいる人は、きっと興味を持つでしょう^^

 

 

 

私は人の感動スイッチ、押せてるかなぁ^^

 

感動スイッチ、押せるように、頑張ろう!!!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^