アイツのつくりかた

鳴門のかたすみのみどりの机の上でイラストを描いて生きています

「満足」のストライクゾーン

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みなさまこんにちは。

 

鳴門在住「絵と手描き文字で伝わるデザイン」aitsu factoryのみかりんです。

 

 

 

先日、「満足を超えると感動になる」という話を書かせていただいたのを

 

aitsu-factory.hatenablog.com

 

結構皆様読んでくださって

 

シェアしていたfacebook上でたくさん反応もいただきました。

 

こんな稚拙な記事に反応ありがとうございます!嬉しいです♪

 

 

 

その続編として、

 

今日は「じゃあ、満足って一体何?」というお話です。

 

前回のお話で、ストライクゾーンに当たったら「満足」になる。とお伝えしましたが

 

このストライクゾーン、人によって、サイズもまちまち。

 

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ジャンルによって、めっちゃ大きなストライクゾーンを持ってたり

 

はたまた、このジャンルのストライクゾーンは、めっちゃちっちゃ!!

 

みたいなこともきっとあります。

 

 

 

 

だから、自分の提供する商品やサービスが、全ての人にウケると言うことは、まずない。

 

自分のできる最高のサービスをしても

 

Aさんは満足しても、Bさんにとっては不満と言うこともどうしても出てきます。

 

 

 

あと、ストライクゾーンの形も人によってまちまち。

 

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例えば、ラーメンが好きな人。

 

ラーメンでも、こってり系以外はラーメンじゃない!!と言う人がいたとしたら・・・

 

渾身の力をふりしぼって作られた、最高!のあっさり系ラーメンは

 

普通の人にはストライクゾーンかもだけど、この人にはストライクじゃない。

 

 

 

ものすごい評判の、一品一品出てくるおしゃれなフレンチのお店があったとしても

 

肉体労働をしてお腹をすかせたガテン系のお兄さんにとっては

 

そのお店では「不満」になってしまうのです。

 

 

 

なので、私たちが努力しなくてはいけないポイントは

 

どんなゾーンにでも投げられるいろんな球種を投げられる練習をするのが

 

そりゃあいいのかもしれないけど

 

人間には得意・不得意があるので

 

器用にやりすぎたら、

 

なんでも揃うファミレスのようになってしまいます。

 

 

 

それよりは

 

自分の投げれられる球種を

 

受けることができるストライクゾーンを持った人を

 

探すことの方が大切なのではないかなと思います。

 

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私で言えば

 

 

 

フォントの美しさや、紙の素材、写真で魅せるような販促物が適した方に対して

 

一生懸命背伸びをして、デザインを作成させていただくより

 

ゆるくて可愛い感じのイラストでの販促方法がフィットする方に対して

 

させていただいた方が、喜ばれる可能性が高いと言うことです。

 

 

 

 

そして、自分の得意な球種がわかったら

 

その球種を磨いて、

 

「満足」を越えて「感動」をお届けする努力

 

をするのが一番いい!

 

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と思う、今日この頃です。

 

 

外角高めに最高のボールを投げる努力するぞ〜^^

 

そして、そのボールが好きな人に出会おう♪♪

 

 

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます^^