アイツのつくりかた

鳴門のかたすみのみどりの机の上でイラストを描いて生きています

制作の仕事にとても大切なこと

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みなさまこんにちは。

 

絵と手描き文字で「伝わる」デザイン

 

aitsu factoryのみかりんです。

 

 

 

ちょっと今日は、いろんな仕事を並行作業でやってて

 

ゆっくりイラストを描く時間がないので

 

文字多めですが、とても大切だなと思ったことを書きます。

 

 

 

今週末のツナガルLIFEフェスタで行う防災紙芝居の印刷をしに

 

印刷屋さんにいきました。

(ようやく印刷まで漕ぎ着けましたよ〜!)

 

 

 

↓ツナガルLIFEフェスタのことはこちらからどうぞ

 

aitsu-factory.hatenablog.com

そこの社長は、とっても気さくな方で、

 

誰にも分け隔てなく、話しかけてきてくれます。

 

 

そんな中、一冊の絵本を社長が紹介してくれました。

 

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その印刷屋さんは、

 

自費出版の本や絵本の印刷も行っているのです。

 

 

 

この絵本の作者さんは、私とよく似ていて、

 

元々畑違いの職種だったけど、絵を描くのが好きで、

 

今、印刷や絵の仕事をしているんだそう。

 

 

 

この絵本、中身はここでは見せられないですが、

 

すっごく!!!!!!凝ってるんです!!!!!!

 

「これいくらかかるん!?!?!?」と思うくらい

 

かなり、凝ってます。

 

 

 

中のイラストも、

 

ざっくりとした線で自由に書いているように見えるけど、

 

細かいところまで、登場人物の「心情」を考えて描かれていました。

 

 

 

ここで、この社長が言ったことが

 

「ちゃんと「意味」のあるものを描かないといけないよ」

 

「自分が楽しくて、自分が最高と思えるものを作らないといけないよ」

 

 

 

この言葉は、私の心にズシンと響きました。

 

 

 

 

ただ、「絵を描こう」と思ったら、

 

今はネットで検索したらイラストのサンプルなんていくらでも出てくるのです。

 

 

 

 

大切なのは、自分が楽しんで、

 

自分が納得いくまで、追求して研究して描くこと、作ること。

 

 

 

 

 

この話を聞いて、泣きそうになったけど、

 

変な奴と思われたらいけないから、堪えました(笑)

 

 

 

社長に、紙芝居をやっているという話をすると

 

「すごくいいことをしているね。

 

紙芝居は、インターネットの情報と違って、心に残るよ。

 

子供の表情をしっかり見て、どんな反応をするか楽しみながらやったらいいよ。」

 

 

と言って下さりました。

 

 

 

すっごくうれしかったんですが、

 

 

社長!すんません!!!!

 

 

今回は「オンライン」で開催だから、

 

残念ながら、子供ちゃんの表情、見えないんです(笑)

 

 

 

 

 

なので、視聴してくれるみなさん、

 

是非是非、コメントしてくださいね〜♪♪

 

 

 

 

 

 

 

今回は文字ばっかりでごめんなさい!!

 

お会いできる方は、21日(日)14:30〜

 

facebookページ「ツナガルLIFEフェスタ」にてお会いしましょう!

 

(こちらのページ↓から「参加する」をタップして、当日はここに入り浸ろう!)

 

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最後まで読んでくださりありがとうございました。