アイツのつくりかた

鳴門のかたすみのみどりの机の上でイラストを描いて生きています

コロナ禍で疲れ果てた女性たちを助ける!「ピアサポートとくしま」のロゴマークを作らせていただきました。

f:id:aitsu-factory:20211014134643j:plain

 

 

みなさまこんにちは。

 

絵と手描き文字で「伝わる」デザイン

 

aitsu factoryのみかりんです。

 

 

 

さてさて、今日は

 

ぜひ徳島の方にはお読みいただき、

 

困っている人に届くといいなぁ・・・という思いで書かせていただきます。

 

 

 

「徳島の女性を元気にする会」さんが徳島県とタッグを組んで行っている取り組み

 

「つながり支援 ピアサポートとくしま」ロゴマーク・パンフレットなどを作成させていただきました。

 

 

f:id:aitsu-factory:20211014141749j:plain

 

 

ピアサポート」?

 

聞き慣れない名前ですよね?

 

 

 

「ピア」とは英語で「仲間」という意味

 

「サポート」は「支える」という意味

 

 

 

つまりは「仲間達で支え合う」という意味です。

 

 

 

ピアサポート」という活動は、徳島だけでなく、

 

日本全国でも行われている取り組みです。

 

(ネットで検索してみてください。いっぱい事例も出てきます)

 

 

 

「同じような立場で寄り添い支援する」ことを言います。

 

f:id:aitsu-factory:20211014151945p:plain



 

タイトルにも書きましたが、

 

現在コロナ禍真っ只中で、女性にも大きな影響が起きているのです。

 

 

 

例えば、「リモートワーク」が始まって、ご主人やお父さんが家にいることが多くなり、居場所がなくなってしまった女性(女の子)・・・

 

シングルマザーで、お仕事が激減し、経済が回らなくなってしまった女性・・・

 

みんながギスギスイライラしてて、家庭内で暴力を振るわれてしまったり・・・

 

人と会うことが激減して、人との交流が少なくなって寂しい思いをしている・・・

 

f:id:aitsu-factory:20211014151956p:plain



 

いろんなことが起きています。

 

 

 

 

そんな女性たちの悩みを、

 

立場が近い一般女性が聞いてあげて、必要であれば、行政サービスにつなぐ。

 

f:id:aitsu-factory:20211014152019p:plain

 

行政も様々な支援の体制を整えてくれていますが、

 

本当に必要な方が、その支援の内容を知れなくては意味がありませんよね。

 

 

 

 

その橋渡しをするのが「ピアサポーター」です。

 

 

 

 

今回、こちらのピアサポートの活動を主として行っているのは

 

昨年のTFA(とくしまフューチャーアカデミー)の修了生たち。

 

こちらは今年度のTFAについて。もう募集終了して、絶賛開講中です!

tfa.life

 

わたしも実は、昨年このTFAに出席した1人です。

 

 

 

TFAでは、日本だけでなく、世界で起こっている様々な社会問題についてを学び

 

それを学んだ上、地域をよりよくする「政策提言」をするという取り組みを行いました。

 

 

 

その「政策提言」の中で出てきた一つが

 

「困りごとがある女性が駆け込める「駆け込み寺」的な場所が、

 

スーパーマーケットにいくような感覚で身近にある必要があるのではないか?」

 

というアイデアでした。

 

f:id:aitsu-factory:20211014152055p:plain



 

そのアイデアを実現しよう!と

 

TFAのメンバーさんたちが一念発起して、形にしたのが

 

今回の「ピアサポートとくしま」の活動となります。

 

f:id:aitsu-factory:20211014152250j:plain



 

今回活躍しているピアサポーターのみなさんは、

 

私たちと同じ一般女性ですが、

 

ピアサポーター養成講座を経て、

 

支援に必要な知識をそなえたみなさんです。

(かなりタイトなスケジュールの中で学んでてみなさんすごい!)

 

 

 

そして、そんなピアサポーターが、

 

web相談や

 

対面での相談(アウトリーチ支援)

 

に乗ってくれます。

 

 

 

また、『居場所づくり』という活動で、

 

お話会や、癒しにつながるようなワークショップを行い、

 

そこで不安や不満をポロっとこぼしてもいいよ!という集まる場を作っています。

 

 

 

お話会やワークショップの中で、

 

ピアサポートの活動を知ってもらい、

 

必要あれば、個人相談を利用してもらうという流れです。

 

 

 

また、『生理用品の提供』

 

 

生理用品って、毎月のことなので結構な出費ですよね。

 

その生理用品が購入が困難な方がいらっしゃるのだそう。

 

そんな方に生理用品をお渡しするのです。

 

f:id:aitsu-factory:20211014135338j:plain

 

 

こちらのカードを市町村の窓口(窓口はそれぞれなのでピアサポートのホームページをまず確認してくださいね)に提示すると

 

 

生理用品を無償で受け取ることができます。

 

 

 

声も出さなくていいし、名前や住所を聞かれたりということもありません。

 

 

カードの裏には、公式LINEwebページのQRコードが載っているので、

 

そこから困っている方が相談を利用することも可能です。

 

f:id:aitsu-factory:20211014135353j:plain

 

 

こんな内容で走り出しているピアサポートとくしま。

 

 

 

「居場所づくり」の開催は、何と月8回も!

 

徳島県内各所で開催されていますので、ぜひチェックしてみてください。

 

ピアサポートのホームページ「居場所づくり&交流会」をチェック! 

 

 

素敵な講師の方が来てくださって、魅力ある講座をしてくださりますよ。

 

 

 

このピアサポートの活動を支えるロゴマーク 

 

f:id:aitsu-factory:20211014142013p:plain

 

 

立場が同じ女性たちが、

 

助け合って明るい未来に向けて歩きだせる場所になって欲しいという思いで、

 

 

 

同じ方向を向いた女性3名を

 

『居場所・コミュニティ』というイメージの楕円形の中に配置しました。

 

 

 

ロゴの右上に配置したお花は「r」を葉と茎にして、そこから咲いたお花。

 

苦しい思いをしている女性たちがサポートを受けることで、

 

小さくても笑顔のお花が咲いたり、希望のお花が咲いたりしたらいいなと思い、

 

入れさせてもらいました。

 

 

このお花を、ホームページのデザイナーさんがうまく生かしてくださり、

 

ピアサポートの5つの活動のモチーフに使ってくださってて、とても嬉しかったです。

 

 

紫は癒しの意味もあるので、心を落ち着かせ、穏やかな気持ちになるようにと色を決めさせてもらいました。

 

 

 

スタッフさんが着用する白いウィンドブレーカーにも

 

ロゴマーク を使ってくださっています。

 

 

 

コロナ禍になり、生活様式がガラッと変わったことにより、

 

経済のバランスが崩れ、

 

それに伴い心のバランスも崩されている方が多い世の中で、

 

 

1人でも多くの女性が救われるといいなと思います。

 

 

 

もしご自身の周りで困られている人がいらっしゃいましたら、

 

ぜひこの活動をお伝えくださると嬉しいです。(現時点では2022年3月15日までの事業予定となります)

 

 

ピアサポートとくしまのホームページはこちらです↓

peersupport-tokushima.site

 

 

ピアサポートのインスタグラムが短い動画が見やすくて、結構チェックしてます^^

(↓こちらのバナーをタップすると、インスタにいけます!)

f:id:aitsu-factory:20211014141432p:plain

 

facebookページもありますよ!↓

f:id:aitsu-factory:20211014141442p:plain

 

 

生理用品の提供場所や、居場所作りイベントに参加したい方、個別相談をお願いしたい方は、ぜひ公式LINEアカウントをお友だち追加してくださいね♪↓

f:id:aitsu-factory:20211014141452p:plain

 

twitterもありますよ!↓

f:id:aitsu-factory:20211014141511p:plain

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます。