アイツのつくりかた

絵と手描き文字で「伝わる」デザインaitsu factoryのブログです

「どう感じてほしいか」から、逆算してます

チラシやパンフレット、
図やイラストを作るときに、
私がいちばん最初に考えているのは


「何を伝えるか」よりも、

 

読む人が、どんな気持ちになったらいいかな?


ということです。

 

 

 

みなさまこんにちは。

絵と手描き文字で「伝わる」デザイン
aitsu factory(アイツファクトリー)のみかりんです。

 

もくじ

 

▶︎「こんなことはありませんか?」

 

例えば、
いきなりサービス説明から始まると、
読む側って
「これは私に関係あるんかな?」
って構えてしまいます。

 

 

だからまずは、
「こんなこと、ありませんか?」
という問題提起から入ることが多いです。

 

 

✔ ちょっと心当たりがある
✔ 自分のことを言われてる気がする

 

 

そんな気持ちになってもらえてはじめて、
次を読んでもらえる準備が整います。

 

▶︎「私はこういうものです」で、安心してもらう

次に大切にしているのが、
「私はこういう者です」
という自己紹介のパート。

 

ここでは、
すごさをアピールしたいわけじゃなくて、
「この人、どんな人なんだろう?」
が分かることを大事にしています。

 

✔ この人なら話を聞いてみたい
✔ 押し売りしてこなさそう
✔ 話が通じそう

 

そんな安心感を持ってもらえるかどうかです。

 

▶︎「こんな感じでお役に立てます」を具体的に

その次に、
「じゃあ、この人は何をしてくれる人なん?」
という疑問に答えていきます。

 

ただサービス内容を並べるのではなく、


✔ どんな場面で
✔ どんな人に
✔ どう役に立つのか

を、できるだけ具体的に。

 

読む人の頭の中で
イメージが浮かぶかどうかがポイントです。

 

 

▶︎お客様の声は、気持ちを後押しする材料

そして、
お客様の声を入れるときも、
ただ載せればいいとは思っていません。

 

「この人と同じ立場だな」
「私も、こうなりたい」

そう思ってもらえるかどうか。

 

人は、
誰かの体験を通して、
自分の未来を重ねます。

 

 

▶︎実はぜんぶ「仮説」を立てて作っています

こうやって並べてみると、
なんとなく流れがあるの、
分かりますか?

 

✔ 気づく
✔ 安心する
✔ 想像できる
✔ 背中を押される

私はこの人の気持ちの動きに
仮説を立てながら、
構成やイラストを考えています。

 

だから、私にとってのイラストは、
『ただ説明するためのもの』ではありません。

 

言葉だけでは伝わりにくい
空気感や温度感を、絵で補う。

 

そんな役割を求められていると思っています。

読む人の心の動きを想像して、
イラストで筋道をつくる。

 

私がいつも心がけている制作の裏側、


最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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