アイツのつくりかた

絵と手描き文字で「伝わる」デザインaitsu factoryのブログです

「作ったら終わり」になってませんか?

妖怪チラシババァ

 

チラシやパンフレットって、
一回作ると
「よし、これで完成!」
ってなりがちですよね。

 

でも実は、
そこからがスタートやったりします。

 

みなさまこんにちは。

絵と手描き文字で「伝わる」デザイン
aitsu factory(アイツファクトリー)のみかりんです。

 

 

教室の時間が変わったり、
新しいレッスンが増えたり、
別の場所で教室を始めたり。

 

気づいたら、
最初に作ったチラシと
今の状況、
ちょっとズレてきてる…


なんてことは、よくあります。

 

 

▶ 内容は変わってるのに、チラシだけそのまま

 

例えば、


・教室の時間が変わった
・生徒さんの層が変わった
・お客様の声が増えた
・新しい教室がスタートした

 

こういう変化、
日々の中では当たり前に起きてるのに、


チラシだけは
ずっと同じ内容のまま。

 

「まぁ、伝えようと思えば
 口で言えばいいし…」


って、そのまま使い続けている方が、
実はけっこう多いです。

 

 

▶ 生徒さんの声は、リニューアルしたほうがいい

 

特に多いのが、
お客様の声(生徒さんの声)。

 

一度載せたら、
「これで十分かな」
って思いがちなんですが、

 

生徒さんの声って、
実は育っていくものなんですよね。

 

最初は
「楽しいです!」
「通いやすいです!」
だった声が、

 

続けていくうちに
「こんな変化がありました」
「ここが一番よかったです」
に変わっていく。

 

そんなお客様や生徒さんの感想の変化を、
チラシにも反映させたほうがいいんです!

 

 

▶ 同じチラシでも、刺さる角度は変えられる

 

チラシって、ベースは同じでも、

 

✔ 絵が変わる
✔ 言葉が変わる
✔ 伝え方が変わる

 

それだけで、
刺さる人が変わります。

 

前はピンと来なかった人が、
「あ、これ私のことかも」
って思うこともある。

 

内容を盛らなくても、
角度を変えるだけで、
届く相手は変わるんです。

 

 

▶ チラシを見る人は、毎回ちがう

 

もうひとつ大事なのが、
チラシを見る人は、常に変わっている
ということ。

 

同じ場所に置いていても、
通る人は違うし、
見るタイミングも違う。

 

だから、
何度も配ること自体は
まったく問題ありません。

 

それどころか、
何度も配るからこそ、
必要な人に、必要なタイミングで、
受け取ってもらえるようになります。

 

 

▶「またこの人のチラシ置いてる」からの変化

 

同じ場所に
ずっとチラシを置いていると、

 

最初は
「またこの人のチラシ置いてるな〜」
でスルーされることもあります。

 

でも、ある日
「あれ?なんか変わった?」
って気づいてもらえたら。

 

そこから、
手に取ってもらえる可能性が
グッと上がるんです。

 

これは、実際によくある事例です。

 

 

▶ お客様の声が変わると、ヒットする人も変わる

 

お客様の声を入れ替えると、
共感する人も変わります。

 

前の声に響かなかった人が、
新しい声を見て
「この人と同じ状況や」
って思うこともある。

 

つまり、
ヒットゾーンが広がる
ということ。

 

これは、
ずっと同じチラシを使い続けていたら
起きにくい変化です。

 

 

▶ チラシは「育てていくもの」

 

私は、
チラシって
「一回作って終わりのもの」
じゃなくて、

育てていくものだと思っています。

 

状況が変わったら、
言葉も変える。
声が増えたら、
載せ替える。

 

そうやって
今のあなたに合った形に
アップデートしていく。

 

 

▶「変えたほうがいいかも」と思ったら

 

「ちょっと古いかも」
「今の状況と合ってないかも」
と感じているなら、
リニューアルのサインかもしれません。

 

大きく作り直さなくてもいい。
絵や言葉、
お客様の声を
少し入れ替えるだけでもOK。

 

チラシは、
今のあなたを伝えるツールです。

 

今のあなたに合う形に、
一緒に整えていきましょうね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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