アイツのつくりかた

鳴門のかたすみのみどりの机の上でイラストを描いて生きています

地元のものづくり見学は地産地消につながる?

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みなさまこんにちは。

お天気の週末から一転、ちょっと肌寒くなってきましたね。

毛布にくるまっております

鳴門在住「絵と手描き文字で「伝わる」デザイン」aitsu factoryのみかりんです。

 

さてさて、昨日まで

鳴門市大麻町の商工会さんのご依頼の

大麻のものづくり探検隊」の

取材こぼれ話をつれづれなるままにさせていただきました。

読んでいただきありがとうございます!

 

こちらで作らせてもらったものは

去る1027日にドイツ館で行われました、

ドイチェ フェスト」にて展示していただいたり、

大谷焼のものは、「大谷焼窯祭り」にも展示していただきました。

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また、パンフレットにもしていただきました!

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こちらの取材をさせてもらって

改めて、この鳴門市大麻地区には

色々なものづくりの拠点があること知りました。

 

 

大谷焼、醤油蔵、酒蔵、藍染工房といった

江戸時代ころから根付いたものづくりから

 

熟練の技術を受け継ぎ、なおかつ新しい感覚を取り込んだ

サーフ用トランクスや、海外にも通用する美しい椅子づくりといったものまで、

 

ほんとうに幅広いなと思いました。

 

そして、この取材を通してはじめて知った事業所さんもありました。

 

今回の事業の目的は

地元に住む子供達に、大麻のものづくりのことを知ってもらいたい

ということですが、

 

私は、それと共に、

 

これは地元に住む大人のみなさんにもぜひ知ってもらいたいな!

 

と思いました。

 

 

私は、実際このものづくりの現場をみさせてもらって

どうせ買うなら、作り手の顔が見えるここの商品を選びたいな

と思いました。

 

 

そう思う大人のみなさんが増えることで、

地産地消に繋がるのではないでしょうか?

 

 

そして、大人のみなさんが、地元の商品を使うことで

その背中を見続ける子どもたちも、その商品を使うようになるのではと思います。

 

(自分で買い物する時に、選択基準として、自分の両親が使っているものを自然と選ぶってこと、きっとあると思うんです)

 

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お財布をにぎっている大人たちが、

このような商品を作っている事業所さんがあるってことすら知らなかったら

購入する選択肢にははいりませんものね(^^)

 

 

今、「エシカル消費」という言葉も聞くようになりました。

 

エシカル消費とは、人体、環境への負荷、社会貢献などを重視して生産された商品やサービスを選択的に消費する行動及び理念なのだそうです。(知恵蔵さんより))

 

 

大人のものづくり見学→エシカルにつながるし、地元企業の応援もできる!!

 

と私は、強く!思いました(^^)

 

 

今は、見学・体験を受け入れている企業さんも結構あると思いますので、調べて親子でいってみるのも楽しいと思うし、

 

時間のある時に、地元の知らないお店巡りをしてみるのも楽しいかもしれませんね!

 

 

最後になりましたが、

今回ご依頼いただき、

取材先のコーディネートから

私がラフ画や原稿を提出するたびにほめてくださりやる気を出させてくださった

大麻町商工会の、島本さん、育田さん、大塚さん、ほんとうにありがとうございました!

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そして、快く取材をさせてくれた、各事業所さんにも感謝です。

 

そして、この機会につないでくださった、北島町商工会の後藤さんには、もう足を向けて寝られません!ありがとうございました!

 

そして私の長い文章を読んでくださったみなさまもありがとうございました☆